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ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2019年2月20日、在日オーストリア大使館

ルートヴィッヒ・ボルツマンは1870-1906年代に、エネルギーやエントロピーに関する物理事象の多くを解明し、数学、工学のツールを作りました。ボルツマンの原理S=k log Wやボルツマン定数k、ボルツマン方程式他は科学者や技術者にはお馴染みです。

2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

プログラム

2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。駐日オーストリア大使、フーベルト・ハイッス(左)、ファーソル・ゲルハルト(右)
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。駐日オーストリア大使、フーベルト・ハイッス(左)、ファーソル・ゲルハルト(右)
ファーソル・ゲルハルト「本日のフォーラムについて」「エントルピー、情報とルートヴィッヒ・ボルツマン」
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。ファーソル・ゲルハルト「本日のフォーラムについて」「エントルピー、情報とルートヴィッヒ・ボルツマン」
大隅典子「神経発達障害の謎に迫る:動物モデルからのアプローチ」
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。大隅典子「神経発達障害の謎に迫る:動物モデルからのアプローチ」
梶田隆章「神岡でのニュートリノの研究と大きな施設を用いた日本の基礎科学研究の現状」
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。梶田隆章「神岡でのニュートリノの研究と大きな施設を用いた日本の基礎科学研究の現状」
中村 寛「ドコモが目指す5G時代のデジタルトランスフォーメーション - さまざまなパートナーとの協創イノベーション」
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム。中村 寛「ドコモが目指す5G時代のデジタルトランスフォーメーション – さまざまなパートナーとの協創イノベーション」
ツォラー・ペーター「量子コンピューティングと低温における原子で量子シミュレーション」
ツォラー・ペーター「量子コンピューティングと低温における原子で量子シミュレーション」
2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム
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2019年の第11回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム
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2018年の第10回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

第10回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2018年2月20日、在日オーストリア大使館

ルートヴィッヒ・ボルツマンは1870-1906年代に、エネルギーやエントロピーに関する物理事象の多くを解明し、数学、工学のツールを作りました。ボルツマンの原理S=k log Wやボルツマン定数k、ボルツマン方程式他は科学者や技術者にはお馴染みです。

第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム
2018年の第10回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム 基調講演者 (左から右へ): サウペ・コンスタンティン (オーストリア大使館)、カウテク・ウオルフガング、高円宮 憲仁親王妃久子 殿下、ファーソル・ゲルハルト、中西友子、佐々木裕之

プログラム

ファーソル・ゲルハルト、ユーロテクノロジー•ジャパン代表取締役社長、株式会社GMOクラウド取締役、元東京大学助教授、元ケンブリッジ大学終身雇用教官、元トリニティーカレッジフェロー
ファーソル・ゲルハルト、ユーロテクノロジー•ジャパン代表取締役社長、株式会社GMOクラウド取締役、元東京大学助教授、元ケンブリッジ大学終身雇用教官、元トリニティーカレッジフェロー
中西友子、 東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授, 東京大学名誉教授, 日本原子力委員会委員, 日本放射化学会会長, 日本工学アカデミー副会長, 日本学術会議連携会員, スウェーデン王立工学アカデミー会員
中西友子、 東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授, 東京大学名誉教授, 日本原子力委員会委員, 日本放射化学会会長, 日本工学アカデミー副会長, 日本学術会議連携会員, スウェーデン王立工学アカデミー会員
佐々木裕之、九州大学副学長、エピゲノムネットワーク研究センター長、生体防御医学研究所主幹教授、日本学術会議連携会員、国際ヒトエピゲノムコンソーシアム科学運営委員
佐々木裕之、九州大学副学長、エピゲノムネットワーク研究センター長、生体防御医学研究所主幹教授、日本学術会議連携会員、国際ヒトエピゲノムコンソーシアム科学運営委員
ウオルフガング カウテク、ウィーン大学物理化学教授、オーストリア研究連合会委員、エルウイン•シュレーディングル•ナノ科学会会長
ウオルフガング カウテク、ウィーン大学物理化学教授、オーストリア研究連合会委員、エルウイン•シュレーディングル•ナノ科学会会長
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館
第10回ルドウィグボルツマンフォーラム 2018年2月20日、在日オーストリア大使館

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野村恭子 「日本の男女共同参画、女性医師を事例に」

日本の男女共同参画:女性医師を事例に

野村恭子、医師・医学博士、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授、帝京大学女性医師・研究者支援センター 室長、帝京大学大学院公衆衛生研究科 准教授

2016年のルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」

会長、プロデューサー ゲルハルト ファーソル

[English version: Professor Kyoko Nomura, Gender inequality in Japan: a case report of women doctors]

野村 恭子、医師・医学博士、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授、帝京大学女性医師・研究者支援センター 室長、帝京大学大学院公衆衛生研究科 准教授
野村 恭子、医師・医学博士、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授、帝京大学女性医師・研究者支援センター 室長、帝京大学大学院公衆衛生研究科 准教授

2016年現在、日本の65歳以上の老年人口は26%を占め人口の約4分の一にあたる。一方、0-14歳の年少人口は14%と低い。何故、これだけ低いのか?昨今、日本は少子高齢化に直面しており、合計特殊出生率は約1.3である。これは一生涯に一人の女性が産む子供の平均人数を意味している。このままの状態でいくと日本政府は日本の総人口は2050年までに1億人を切ると予想している。つまり少子高齢化日本は低出生率と高齢化の二つの要因によって作られている。

そして加速するこの少子高齢化日本の経済を支えるためにだれが主な働き手になるのだろうか?それはもちろん若年層と女性である。この考え方は現在の日本の女性活躍推進の前提条件である。しかしながら、当の女性や、日本社会全体が「男は外で働き女は家を守る」という性別役割分業の認識に強くとらわれている現状がありなかなか現実的に難しい側面が多い。

世界経済フォーラムが発表しているジェンダーギャップ指数で、日本は145か国中101位であり、先進国の中でも男女が平等に社会参画していない国である。

女性労働に関し、医療界では今、日本は深刻な医師不足に直面している。人口1000人当たりの医師数は2.2人となっており、これはOECD諸国の平均3.2人からするとまだまだ低い値となっている。ここからも類推されるように医師労働市場での女性医師の貢献は期待されているのである。

事実、医学を志す女性の割合は年々増加しており、現在では日本の医師全体の20%を女性が占めている。しかし、それでもOECD諸国中では最下位であり、医療界で女性がキャリアと仕事を両立できるように環境整備を整えることは重要課題となっている。

野村医師は14医科大学の女性医師調査を行い、男性の98%はフルタイムで就労しているものの女性の7割程度しかフルタイムでは就労していないことを報告している。別の調査では、女性医師は結婚や出産時といったライフイベント時に辞めており、卒後5年以内の離職率は44%、10年以内の離職率は85%であると算出している。 また厄介なことに同調査で女性医師は一度辞めるとフルタイムに復職する確率は全体の3分の一としている。

結果として、医学界で活躍する女性は少なくなる。現に、80校ある医学校の中で女性が占める医学部長は2名だけであるし、フルタイムの女性教授は2.6%だけである。女性教授の割合はアメリカで19%、イギリスで16%とあり日本が非常に遅れているのがわかる。

野村医師は2016年2月に国際雑誌”Surgery”に論文を掲載し、そこでは8000人の外科医について調査を実施、婚姻状態にある男性は婚姻していない女性よりも労働時間を調整しても収入が多く、男性では子供が増加するごとに収入が増え、女性では下がる傾向を報告している。また別の調査で野村医師は男性医師では家庭労働時間が子供の有無にかかわらず極端に少なく、女性ではたとえ婚姻していなくても婚姻している男性に比べて非常に家事労働時間が長いことを報告している。 このことより、医師という非常に専門性が高い資格職においても性別役割分業の意識が非常に浸透していることがうかがえる。

科学雑誌ネイチャーでは、昨年“women in science”という特集号を組み、「科学というものは制度的に男女格差を未だにはらんでいる。女性科学者は同じ能力のある男性に比べていまだに賃金が低く、昇進しづらく、また研究費も取得しにくく研究をやめやすい」と説明書きがされている。

野村医師は2014年に自身が所属する帝京大学に女性医師・研究者支援センターを立ち上げ、女性医師と研究者に多様なサポートを行っている。保育施設や病児・病後児保育、研究支援員配置などの環境整備の他に、女性の能力向上支援として、メンターの配置、リサーチスキルのための各種セミナーやワークショップ、男女共同参画の卒前教育などの取り組みにより、大学における女性の教員数は確実に増加している。野村医師は「女性を支援するためには、環境整備だけでなく、キャリア構築に向けた能力支援の二つが重要である」と結んでいる。

野村 恭子、医師・医学博士、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授、帝京大学女性医師・研究者支援センター 室長、帝京大学大学院公衆衛生研究科 准教授
野村恭子、医師・医学博士、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授、帝京大学女性医師・研究者支援センター 室長、帝京大学大学院公衆衛生研究科 准教授
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」
ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム「女性のキャリア開発とリーダーシップ」

野村恭子、医師・医学博士、帝京大学、プロファイル

出身地:東京都出身
略歴
1993年 帝京大学医学部医学科卒業
同 年 慶應義塾大学内科学教室初期研修医
1996年 帝京大学千葉市原病院内科助手
1997年 日立総合病院内科医員
1998年 河北総合病院内科医員.
2002年日本内科学会認定内科専門医
 ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程(疫学/生物統計学専攻コース)修了.公衆衛生学修士号(MPH)取得
2003年 帝京大学医学部博士課程修了(医学博士取得)
同 年 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学教室助手
2007年 同  講師
2009年 日本心身医学会認定「内科」専門医取得
2012年 帝京大学公衆衛生大学院准教授
2013年 帝京大学女性医師・研究者支援センター室長
2014年 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座准教授

野村恭子、医師・医学博士、帝京大学ページ

野村恭子、帝京大学ページ、研究論文リスト他

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2013年の第5回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

第5回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2013年2月20日、在日オーストリア大使館

“エネルギー”

2013年2月20日(水曜日)、在日オーストリア大使館

  • 14:00 在日オーストリア大使 ベルンハルド・ツィムブルグ
  • 14:10 ファーソル・ゲルハルト「本日のシンポジウムについて」
  • 14:20 – 14:40 ゲラー・ロバート、東京大学理学系教授、地震学(地震波動論、地球内部構造、予知の諸問題)東大初任期なし外国人 「地震学者の観点からみた原発の安全問題」
  • 14:40 – 15:20 ファーソル・ゲルハルト、ユーロテクノロジー•ジャパン代表取締役社長、元東京大学助教授、元ケンブリッジ大学講師、元トリニティーカレッジフェロー 「ルートヴィッヒ・ボルツマン – 失礼な革命家」
  • 15:40 – 16:20 黒川清、GRIPSアカデミックフェロー、元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長 「Creativity,  Crazy Ones and Power of Pull」
  • 16:40 – 17:20 中村修二、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授、青色発行ダイオードや青紫色半導体レーザーの発明者 「グローバルな照明改革と私は日本における欲しい変更」
  • 17:20 – 17:30 ファーソル・ゲルハルト まとめ
  • レセプション

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2012年の第4回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

第4回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2012年2月20日、在日オーストリア大使館

プログラム

  • 14:00 オーストリア大使館代理大使 トーマス・ロイドル
  • 14:10 ファーソル・ゲルハルト「本日のシンポジウムについて」
  • 14:20 – 14:40 増田達夫、名古屋商科大学大学院教授、元国際エネルギー機関石油市場・緊急時対策局長、「日本の新たなエネルギーシステムの構築」
  • 14:40 – 15:20 黒川清、国会の福島原発事故調査委員会会長、政策研究大学院大学教授、旧内閣特別顧問「福島原発危機と日本の第三番目の開国」
  • 15:50 – 16:10 渡部 英朗 、日産自動車株式会社執行役員、ゼロエミッション事業本部 担当「電気自動車が貢献する新しいエネルギーマネジメントについて」
  • 16:10 – 16:30 ゲラー・ロバート、東京大学理学系教授、地震学(地震波動論、地球内部構造、予知の諸問題)東大初任期なし外国人教員「地震発生過程を理解する、 物理の原点からの再出発」
  • 16:50 – 17:30 ファーソル・ゲルハルト 、(株)ユーロテクノロジー•ジャパン代表取締役社長、元東京大学電子電気工学部助教授、元ケンブリッジ大学講師、元トリニティーカレッジフェロー「ルートヴィッヒ・ボルツマンと エネルギーの自然の法則」
  • 17:30 – 17:50 ジョナサン・ドーファン、沖縄科学技術大学院大学大学長、米国スタンフォード大学が運営するSLAC国立加速器研究所の名誉所長「エネルギー問題への新たな解決策 – OISTの研究開発(R&D)プログラム」
  • レセプション
第4回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2012年2月20日、在日オーストリア大使館
第4回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2012年2月20日、在日オーストリア大使館

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2011年の第3回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

宇宙・エネルギー・ルートヴィッヒ・ボルツマン

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

2011年2月17日、在日オーストリア大使館

プログラム

  • 14:00 ミヒャエル・ハイダー、オーストリア大使館、文化担当参事官挨拶
  • 14:10 – 14:40 ファーソル・ゲルハルト、「ルートヴィッヒ ボルツマン、宇宙とエネルギーの先駆け」
  • 15:00 – 15:45 池上 徹彦, 文部科学省宇宙開発委員 委員長, 元産業技術総合研究所理事, 元会津大学学長, 元産業技術総合研究所理事, 元NTT基礎技術総合研究所長, 元NTT取締役、「日本の宇宙活動及と国際協力」
  • 16:00 – 16:30 ケビン・ユー、テスラモーターズ、アジア太平洋地域 ディレクター
    テスラモーターズの電気自動車、デモンストレーション
  • 16:30-17:00 増田 達夫、名古屋商科大学学院教授、石油資源開発株式会社(JAPEX)顧問、 SOC株式会社役員、 元アジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)所長、元国際エネルギー機関(IEA)石油市場・緊急時対策局長、元経済産業省で産業政策、エネルギー政「地球温暖化の経済とゲオポリティー」
  • レセプション

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2010年の第2回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

リーダシップ・多様化

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

2020年2月18日、在日オーストリア大使館

プログラム

  • 14:00 在日オーストリア大使の挨拶
  • 14:10 – 14:40 ファーソル・ゲルハルト「ルートヴィッヒ・ボルツマン、ローカル及グローガル リーダーとして」
  • 15:00 – 15:20 平敷 淳子、 国際女医会会長、 埼玉医科大学放射線医学 名誉教授「プロフェショナリズムから考えるリーダーシップ」
  • 15:20 – 15:40 ロバート・ゲラー、東京大学大学院理学系研究科教授「情報電子化時代における教員人事ー被引用回数評価を中心」
  • 15:40 – 16:00 「リーダシップ・多様化」ディスカッション
  • 16:15-17:15 黒川 清、政策研究大学院大学教授, 旧内閣特別顧問、旧日本学術会議会長、東京大学名誉教授「リーダーシップと多様性」
  • レセプション (オーストリア大使公邸)

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2009年の第1回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

ファーソル・ゲルハルト, 会長・プロデューサー

第1回ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム、 2009年2月20日、在日オーストリア大使館

プログラム

  • 14:00 在日オーストリア大使の挨拶
  • 14:05-14:35 小林久志、プリンストン大学, シャーマン・フェアチャイルド名誉教授、独立法人情報通信研究機構、特級研究員「ルードウイッヒ・ボルツマンと彼の情報通信技術への影響力」
  • 14:45-15:15 ファーソル ゲルハルト「ルートヴィッヒ・ボルツマンの研究功績」
  • 15:15-15:45 石川和仁、エクサ・ジャパン株式会社、代表取締役社長 「ボルツマン方程式を使ったシミュレーション及ビジュアライゼーション」
  • 16:00-16:30 黒川 清、政策研究大学院大学教授, 旧内閣特別顧問、旧日本学術会議会長「科学・技術・リーダシップ・社会」
  • 16:30-17:00 ファーソル ゲルハルト「ルートヴィッヒ・ボルツマンの生得、三回アメリカへの旅行他」
  • レセプション (オーストリア大使公邸)

ルートヴィッヒ・ボルツマンは1870-1906年代に、エネルギーやエントロピーに関する物理事象の多くを解明し、数学、工学のツールを作りました。ボルツマンの原理S=k log Wやボルツマン定数k、ボルツマン方程式他は科学者や技術者にはお馴染みです。

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